予測をもとに市場は動く!
FXの取引を始める為に色々勉強されたと思いますが、
その中にファンダメンタル分析ってあります。
経済指標が定期的に色々な内容でアメリカでも日本でも
発表されますが、この発表で市場がどう動いていくか
分析して取引をする方法です。
で、この経済指標には「予測値」というのがあって、
「予測値」を材料に為替は動き、相場の方向性が
決まっていきます。常にこれだと取引は結構簡単なんですが、
時々、予測値と実際の数値が大きくずれる時が
あります。。。。時々というより、割とあります。。。
こうなると市場は大騒ぎ!相場は大きく動きます!!
いわゆるサプライズですね。
「サプライズで相場が大きく変動する」など言われます、
逆に予測どおりの経済指標が発表されると、相場に影響を
与える材料とは認識されず、実際に相場もおとなしくて、
動きも小幅なんですよね。
相場は常に先を読んで動いているので、投資家は相場の
動きと自分の予測にズレが無いかチェックし、ズレがあれば
早急に改善んしないと損失ばっかりになってしまいます。
「この指標だと、この予想で間違いないはずなのに・・・」
というような相場とのズレがある場合は、サプライズと
思える指標は既に市場に折込済みってことなんです。
「市場は生き物」とはよく言ったもので上記のように
日々動いています。これがまた面白いとこでもあるんですけどね!
ファンダメンタルにテクニカルといったFXでは欠かせない
分析、完璧にとは言いませんが、ある程度のことは勉強して
身につけないとFXでは稼げません!
大事なお金は自分で守り、そして増やすんです!!